数学II · UNIT GUIDE

図形と方程式

定義から解法、演習、動画までを一つの順序で確認します。

この単元で身につけること

点・直線・円を方程式で表し、図形条件を代数条件へ翻訳して軌跡や共有点を調べられるようになる。

核となる定義・公式

円の方程式

(x−a)2+(y−b)2=r2(x-a)^2+(y-b)^2=r^2

中心 (a,b) からの距離が r で一定な点の集合。

点と直線の距離

d=∣Ax0+By0+C∣A2+B2d=\frac{|Ax_0+By_0+C|}{\sqrt{A^2+B^2}}

直線 Ax+By+C=0 への垂線距離。

典型解法とつまずきポイント

幾何条件を距離・内積へ直す

等距離、垂直、接するという言葉を式へ一つずつ翻訳する。

平方完成で図形を読み戻す

得た二次方程式から中心・半径・存在条件を確認する。

つまずきチェック

大学入試での出題傾向

分析対象では、角度条件を不等式へ直した領域、動く弦の中点、接線を共有する円などが扱われる。方程式を得た後、境界を含むか、すべての点が実現するかまで確認する必要がある。

出題傾向は公式公開問題の構造分析を自分の言葉で要約し、問題文・解答の原文は使用していません。

関連する演習問題

関連する動画

「2点間の距離と中点」の問題画面から、解説動画へ進めます。