中学1年 · UNIT GUIDE

平面図形

定義から解法、演習、動画までを一つの順序で確認します。

この単元で身につけること

長さ・角・面積の基本関係を図へ書き込み、必要な補助線や公式を選べるようになる。

核となる定義・公式

円の面積と円周

S=πr2,L=2πrS=\pi r^2,\quad L=2\pi r

半径 r を先に確定してから使う。

扇形

S=θ360∘πr2S=\frac{\theta}{360^\circ}\pi r^2

中心角が円全体の何割かで考える。

典型解法とつまずきポイント

既知量を図へ集約

等しい辺・角、平行、直角を記号で示し、使える性質を見える状態にする。

複雑な形を基本図形へ分ける

面積は三角形・長方形・円へ分割し、重複や欠けを加減する。

つまずきチェック

関連する演習問題

関連する動画

「おうぎ形の弧と面積」の問題画面から、解説動画へ進めます。