2 つの班の箱ひげ図を比べる
A 班の記録
4,9,12,16,20 と B 班の記録
8,10,11,13,27 について、それぞれの四分位範囲と範囲を求め、中央付近の散らばりが大きい班を答えよ。
この頁は既定のパラメータ(A1 = 4, A2 = 9, A3 = 12, A4 = 16, A5 = 20, B1 = 8, B2 = 10, B3 = 11, B4 = 13, B5 = 27)での解答例です。
解答
- A 班の四分位範囲=223
- A 班の範囲=16
- B 班の四分位範囲=11
- B 班の範囲=19
- 中央付近の散らばりが大きいのは A 班
解説(ステップ)
1A 班を小さい順に並べ、四分位数を読みます
4, 9, 12, 16, 20Q1=213, Q3=18
2B 班も同様に並べます
8, 10, 11, 13, 27Q1=9, Q3=20
3四分位範囲(箱の長さ)と範囲(ひげの端から端)をそれぞれ求めます
A: Q3−Q1=223, 範囲=16;B: Q3−Q1=11, 範囲=19
4A 班の四分位範囲が大きいので、中央付近のデータは A 班の方が散らばっています。範囲は最大値・最小値だけで決まるので、1 つの極端な値に左右されます
A: 223>B: 11
この解法は人手で実装し、単体テストで検証しています(自動生成の答案ではありません)。
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