相対度数と累積相対度数

通学時間を 3 つの階級に分けた度数分布表で、度数が順に 66 人、99 人、55 人であった。各階級の相対度数と、第 2 階級までの累積相対度数を求めよ。

この頁は既定のパラメータ(第1階級の度数 = 6, 第2階級の度数 = 9, 第3階級の度数 = 5)での解答例です。

解答

解説(ステップ)

  1. 1度数の合計(データの個数)を求めます
    N=6+9+5=20N = 6 + 9 + 5 = 20
  2. 2相対度数 = 各階級の度数 ÷ 合計。3 つの相対度数の和は 1 になります
    310=0.3,920=0.45,14=0.25\frac{3}{10} = 0.3,\quad \frac{9}{20} = 0.45,\quad \frac{1}{4} = 0.25
  3. 3累積相対度数は小さい階級から順に相対度数を足したものです(第 2 階級まで)
    34=0.75\frac{3}{4} = 0.75

この解法は人手で実装し、単体テストで検証しています(自動生成の答案ではありません)。

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