動点との距離の最小値
a=(3,1)、
b=(1,−2) とする。実数
t に対して
p=a+tb とおくとき、
∣p∣ が最小となる
t の値と、そのときの最小値を求めよ。
この頁は既定のパラメータ(a の x 成分 = 3, a の y 成分 = 1, b の x 成分 = 1, b の y 成分 = -2)での解答例です。
大阪大学 2026年度 理系第2問 の形式を参考に作成したオリジナル問題です(実際の入試問題ではありません)。
解答
- t=−51
- ∣p∣min=575
解説(ステップ)
1長さの2乗を t の2次式として平方完成します
∣a+tb∣2=∣b∣2t2+2(a⋅b)t+∣a∣2
2軸の位置が最小にするパラメータです
t=−∣b∣2a⋅b=−51
32乗の最小値から平方根を取ります
∣p∣min=3.130495
この解法は人手で実装し、単体テストで検証しています(自動生成の答案ではありません)。
パラメータを変えてこの問題を解く →
自己採点の記録からスキル六角形を見る →