二項分布の正規分布による近似
1 回の試行で事象が起こる確率が のとき、 回の試行でその事象が 回以上起こる確率を、二項分布を正規分布で近似して求めよ。
この頁は既定のパラメータ(回数 n = 100, 確率 p = 0.3, 回数の下限 c = 36)での解答例です。
解答
解説(ステップ)
- 1二項分布の期待値 np と標準偏差 √(np(1−p)) を求めます
- 2n が大きいので X は近似的に N(m, σ²) に従うとして標準化します(連続性の補正は行いません)
- 3P(X ≧ c) ≒ P(Z ≧ z) を正規分布表から求めます
この解法は人手で実装し、単体テストで検証しています(自動生成の答案ではありません)。
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