条件付き確率(袋を選んで玉を取り出す)

袋 A には赤玉 33 個と白玉 22 個、袋 B には赤玉 11 個と白玉 44 個が入っている。硬貨を投げて表なら A、裏なら B を選び、玉を 1 個取り出す。赤玉が出る確率と、赤玉が出たとき袋 A を選んでいた条件付き確率を求めよ。

この頁は既定のパラメータ(A の赤玉 a1 = 3, A の白玉 b1 = 2, B の赤玉 a2 = 1, B の白玉 b2 = 4)での解答例です。

解答

解説(ステップ)

  1. 1袋 A を選び(確率 1/2)、その袋から赤を取り出す確率は積で求めます
    P(A∩R)=12×35=310P(A\cap R) = \frac{1}{2}\times\frac{3}{5} = \frac{3}{10}
  2. 2袋 B についても同様です
    P(B∩R)=12×15=110P(B\cap R) = \frac{1}{2}\times\frac{1}{5} = \frac{1}{10}
  3. 3赤が出る確率は 2 つの場合(袋 A 経由・袋 B 経由)の和です
    P(R)=25P(R) = \frac{2}{5}
  4. 4赤だったとき袋 A だった条件付き確率 = P(A∩R) ÷ P(R)
    PR(A)=31025=34P_R(A) = \frac{\frac{3}{10}}{\frac{2}{5}} = \frac{3}{4}

この解法は人手で実装し、単体テストで検証しています(自動生成の答案ではありません)。

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