中学2年 · UNIT GUIDE

連立方程式

定義から解法、演習、動画までを一つの順序で確認します。

この単元で身につけること

二つの条件を二つの未知数で表し、加減法と代入法を使い分けて連立方程式を解けるようになる。

核となる定義・公式

二元一次方程式

{ax+by=ecx+dy=f\begin{cases}ax+by=e\\cx+dy=f\end{cases}

二直線の交点を求める問題と同じ構造を持つ。

解の一意性

ad−bc≠0ad-bc\ne0

係数の組が比例しなければ交点は一つに決まる。

典型解法とつまずきポイント

消しやすい文字を選ぶ

係数の最小公倍数が小さい文字を加減法で消すと計算が短くなる。

文章の単位をそろえる

個数・金額・距離などの単位を確認して二つの独立した条件式を作る。

つまずきチェック

関連する演習問題

関連する動画

「連立方程式(加減法)」の問題画面から、解説動画へ進めます。