中学3年 · UNIT GUIDE

三平方の定理

定義から解法、演習、動画までを一つの順序で確認します。

この単元で身につけること

直角三角形を見抜き、辺の長さの関係を平面・空間の距離計算へ応用できるようになる。

核となる定義・公式

三平方の定理

a2+b2=c2a^2+b^2=c^2

c は直角に向かい合う最長辺。

逆

a2+b2=c2⇒∠C=90∘a^2+b^2=c^2\Rightarrow\angle C=90^\circ

辺の長さから直角であることも判定できる。

典型解法とつまずきポイント

補助線で直角三角形を作る

高さや対角線を引き、求める長さを斜辺または一辺に含む三角形へ分ける。

平方してから比較する

根号を含む長さは二乗値で大小や直角条件を調べる。

つまずきチェック

関連する演習問題

関連する動画

「三平方の定理(斜辺)」の問題画面から、解説動画へ進めます。