中学1年 · UNIT GUIDE

正負の数

定義から解法、演習、動画までを一つの順序で確認します。

この単元で身につけること

数の大きさと符号を分けて捉え、四則計算の結果の符号を根拠付きで決められるようになる。

核となる定義・公式

減法の加法化

a−b=a+(−b)a-b=a+(-b)

引く数の反対の数を加える計算へ直す。

同符号の積

(−a)(−b)=ab(-a)(-b)=ab

積と商では符号を先に、絶対値を後に処理する。

典型解法とつまずきポイント

加減は数直線で向きを確認

式を加法だけに直し、正なら右、負なら左へ進むと符号の取り違えを防げる。

積と商は負号の個数を数える

負の因数が偶数個なら正、奇数個なら負と決めてから絶対値を計算する。

つまずきチェック

関連する演習問題

関連する動画

「正負の数の加法・減法」の問題画面から、解説動画へ進めます。